ひきこもり・ニート・生活保護な私(ヒポ)の孤独死まっしぐらな日常等を綴ってます。

いつもありがとうございます。ヒポです( ^ω^ )


こちらは、絵の才能も経験もないド下手な人がただ絵日記が好きで頑張って描いたものです。
詳しくは、
【絵日記】経験ないけど、絵日記なんて楽勝やろ! (`・∀・´) ヒポを描いてみた


今回も頑張って描いたよ、絵日記!٩(^‿^)۶

誰得とか言わないでwww



ホームレスと居宅保護について、『生活保護手帳の読み方・使い方』に載ってたので、記事にしてみた。

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ホームレスと居宅保護

(問) ホームレスの方から申請があったのですが、まずはホームレス自立支援施設に入ってもらおうかと思っているのですが…

(答) 申請があれば必ず受け付けすることになっており、「住まいがないから受け付けられない」といった対応は違法。
法はこのような保護を現在地保護として想定している(法19条1項2号)。申請後は、「とりあえず今晩寝るところの提供を」という観点で施設等に入っていただくことが多いと思うが、本人が居宅確保を希望される場合はすみやかに敷金等を支給して居宅での生活を保障すべき。


生活保護の条件

生活保護は、資産、能力や、他の法律による援助や扶助などその他あらゆるものを生活に活用してもなお、最低生活の維持が不可能、との要件を満たす限り、全ての国民に無差別平等に適用される。生活困窮に陥った理由や過去の生活歴や職歴等は問わない。



なので、ホームレスの方にも、当然ながら、受給権はある。

それだったらホームレスはみんな生活保護受けてるはずなのでは?

なぜホームレスはなくならないんだ?

という疑問が湧くと思うけど、

それにはさまざまな理由がある。

考えられる理由...

理由 ①
単純に生活保護を受けられる事を知らない。

理由②
ホームレス生活が好き。

理由③
福祉事務所のたらい回しで諦めてしまう。


理由③について詳しくお話すると、

生活保護の申請は通常、住んでる地域の福祉事務所の窓口にする。(現住地保護)

ホームレスのような、決まった住所がない、あるいは住民票と異なる地域に住んでいる場合は、最寄りの福祉事務所から申請する事が出来る。これを、現在地保護という。

だが、これをいやがるケースワーカーが多いので、「住まいがないから受け付けられない」等、何かと理由を付けて断ったりする。(水際作戦)

これは、明らかに違法な対応だけど、ホームレスにはそれが分からないので、そのまま大人しく引き下がっちゃう訳だ。

ちなみに、申請後の対応については、回答にも書かれている通り、「とりあえず今晩寝るところの提供を」という観点で施設等に入っていただくことが多いが、本人が居宅確保を希望される場合はすみやかに敷金等を支給して居宅での生活を保障すべき。

やはり、知識を身につける事はとても大事だなと思った。


あわせて読みたい↓



※ あくまでもネット情報なので、間違ってるところもあるかも知れません。気になる方は念のため、担当ケースワーカーさんか然るべきところに相談なり確認なりしてください。また、間違ってるところがありましたら、ご指摘ください。


私も知識が無かったら確実にホームレスしてたと思う。


以上、知識の重要性に改めて気が付くヒポでした٩( ᐛ )و



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